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IMPLANT
インプラント治療とは?
噛む力・見た目・快適さを
自然な形で取り戻す選択インプラント治療は、失われた歯の機能と見た目を取り戻すための先進的な選択肢です。顎の骨に人工歯根を埋め込み、その上に人工の歯を装着することで、天然歯に近い噛み心地や美しさを再現できます。入れ歯のようなぐらつきが少なく、周囲の歯を削る必要もありません。しっかり噛んで、自然に笑える日常を目指したいかたにおすすめです。
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噛む力が強い
顎の骨に固定されるインプラントは、しっかりと噛む力を発揮できるのが特徴です。食材を選ばず、天然歯に近い力で咀嚼できます。
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美味しく食べられる
入れ歯のようなズレや違和感が少なく、会話や食事も自然に楽しめます。味覚や食感を妨げにくいため、食事の満足度が高まります。
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隣の歯を痛めにくい
ブリッジのように健康な歯を削る必要がないため、周囲の歯へのダメージを抑えることができます。将来的な歯の喪失リスクも軽減できます。
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自然な見た目
歯ぐきとの調和や形状にこだわった人工歯の作製により、天然歯と見分けがつきにくい自然な見た目を再現できます。
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顎骨が痩せにくい
歯を失うと顎の骨が徐々に吸収されますが、インプラントは骨に直接力が伝わるため、骨の退縮を抑えることが期待できます。
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定期ケアで長持ち
適切なセルフケアと歯科医院での定期的なメンテナンスを継続することで、10年、20年と長期的に安定した状態を保ちやすくなります。
注意点・リスク・副作用
・骨が成長途中であるお子さん(およそ18歳未満のかた)は、インプラント治療はできません。
・インプラント治療では、痛み止めや抗生物質などを使用するため、妊娠中のかた、妊娠の可能性のあるかた、授乳中のかた は、インプラント治療を控えてください。
・心疾患、骨粗鬆症など内科的な疾患のあるかたは、インプラント治療に適さない場合があります。
・上顎にインプラントを埋入する際に上顎洞を破る可能性があります。
・手術した時に感染が生じると蓄膿症になる場合があります。この場合は、インプラントを除去し、耳鼻咽喉科で治療を受け ていただくことがあります。 -
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治療の為に正確な診断が重要
インプラント手術で最も大切なのは、あごの骨の状態、神経の位置を正確に把握することです。
それにより、どこに打つか、どういう角度で打つかを正確に決定できます。
CTスキャンよる三次元映像により、骨の状態、神経の通っている位置を確認、さらに骨の質や密度を計算し、最適なインプラントを選択します。必然的に最も安全にインプラントを打つことのできる場所と角度が決まりますので、失敗なく手術することが可能です。
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CTシミュレーション
CTのデータを元に結果や神経を傷つけず安全にインプラントを埋入できる位置・深度を正確にシミュレーション可能です。
血管や神経を3次元で捉えることは、安全なインプラントに欠かせません。
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サージカル(外科手術)ガイド
手作業で手術をした場合シミュレーション通りに手術できるとは限りません。 そのため、リスクのある症例の場合はシミュレーションの通りの位置・深度にインプラントを埋入するための手術ガイドを作成しておくことが可能です。 ガイドを使用することでシミュレーションの通りに正確な手術が行えます。
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噛み合わせのチェック、処置
最も重要なのが噛み合わせのチェックです。インプラントも噛み合わせの悪さや寝ているときの歯ぎしりなどで寿命が短くなる場合があります。当院では、歯ぎしりなどの癖を防止する処置をおこなうことで、インプラントの寿命を長く保ちます。
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インプラント治療の後
インプラントを長持ちさせるコツは定期的なメンテナンスです。
健康な口腔内をつくるために、当院で歯周病とインプラントに力を入れています。
どちらにも共通するのが、メンテナンスによって長く持たせるということです。
頻度は、通常の予防歯科同様の3ヵ月に一度です。
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STRENGTHS
当院のインプラント治療の強み
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01
検査、手術、メンテナンスまで一貫して院内で行えます
インプラント治療の際は、歯科用CTで詳細を行うことが必要です。当院は院内にCTを完備しており、必要な検査はすべて一貫して院内で行います。
インプラント治療を受ける際に、設備等の都合で院外で検査や手術を受けざるを得ないケースありますが、当院では手術や術後メンテナンスもすべて院内で行う環境が整っております。 -
02
難症例にも粘り強く対応します
骨の状態・持病などの影響が原因で他院でインプラント治療を断られてしまった方は、一度当院へご相談ください。
骨造成などの高度な治療や、全身管理を行いながらの手術も可能です。
当院のインプラント担当医は学会やインプラントセンターにて研鑽を重ねており、手術は院長とインプラント専門医が執刀いたします。 -
03
感染予防対策を徹底しています
インプラント治療は外科手術を伴うため、感染予防対策を徹底し、安心・安全な環境で治療を受けていただけるように配慮しています。
患者さまごとに新しいものに取り替えていますおり、使い捨てにできない治療機器に関しては、確実に汚れを洗い流し、徹底的に滅菌・消毒を行っています。 -
04
持病がある方、手術に恐怖心がある方には静脈内鎮静法が可能です
静脈内鎮静法は、歯科治療が本当に苦痛で、治療中に具合が悪くなってしまうような患者さんや、嘔吐反射の強い患者さんはもちろん、できるだけ早く治療を終わらせたいという方も利用しています。
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メリット
- 効果的な表面処理を施してあるチタン製のインプラントが顎の骨としっかり結合することにより自分の歯のような咬み心地がよみがえります
- セラミック製の人工歯を被せることで天然歯のような美しく自然な仕上がりになります
- ブリッジや部分入れ歯の場合と異なり、まわりの歯を傷つけたり負担をかけたりしません
- 顎の骨に直接咀嚼の刺激が伝わるので、顎の骨があまり痩せません
- 適切なメインテナンスを行うことで、長期的に使用可能です
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デメリット
- 自費診療ですので治療費が比較的高額です
- 外科手術が必要となるため、身体的に負担がかかる
- 全身疾患がある場合や妊娠中の方は治療が受けられないことがあります
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インプラントの手術方法
インプラントを埋め込む手術には1回法と2回法の二つに分けられます。数字の通り、手術が1回で済むのが1回法で、手術が2回必要なのが2回法です。お口の中の状態、治療計画によって手術法が決められます。 1回法で骨移植を行う事もありますが、大きな骨移植では2回法を行うことが多いようです。
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痛み・麻酔について
インプラント手術は局所麻酔をして行いますので、通常、痛みはほとんどありません。手術の緊張・不安などストレスを軽減して治療を行うために、「静脈内鎮静法」が併用される場合もあります。
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手術後に控えるべきこと
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飲酒・激しい運動・入浴
血行が良くなり出血することがありますので手術後は可能な限り安静にしてシャワーのみが好ましいです。
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治療した部位で咬む
インプラントが骨と結合するまでは、できるだけインプラントに外力がかからないように治療部位では咬まないようにします。
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治療した部位に触れる
傷が落ち着くまでは治療部位の歯磨きは避けてください。
舌や指で触れると、治癒が遅れたり感染することがあります。 -
手術当日のうがい
過度にうがいをすると出血が止まらず、治癒が遅れることがあります。
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COUNSELING
インプラントをご検討のかた
はお気軽にご相談くださいカウンセリング実施中
お気軽にお越しください診療時間 月 火 水 木 金 土 日 09:00~12:30 ● ● ● ● ● ● 14:30~19:00 ● ● ● ● 09:00~13:00 ● 14:30~18:00 ● 14:00~17:00 ● ● - インプラントの費用や期間の説明
- 似たような症例のご紹介
- 治療に関する不安や疑問へのヒアリング
- お口や顎の状態の簡易チェック
- 他の治療法との違いやメリットのご説明
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SECOND
OPINIONセカンドオピニオンとしても
ご利用ください「骨が足りないと言われた」「抜歯しないと難しいと言われた」など、他院でインプラント治療を断られてしまったご経験があるかたも、ぜひ一度ご相談ください。当院では、豊富な症例実績と先端設備を活かし、難症例にも柔軟に対応しています。他院の診断に不安がある場合や、治療方法を比較検討したい場合も、セカンドオピニオンの場としてご利用いただけます。一人ひとりのお悩みに丁寧に向き合い、無理のない選択肢をご提案いたします。